花と…

黄色いリボンを頭にのせたミツバチ…かな?



この季節、そう華やかでもないわが庭でも、花のまわりはハチたちの羽音でにぎやかです♪





今日は、可憐なアゲハチョウもやってきました。


♪〜むかし インディアンは 花と遊びながら
光るいのちの意味 花に学んだ
花に学んだ…
「月の祭り」(作詞/KURO&大塚まさじ 作曲/西岡恭蔵)


これから、電車に乗って、お出かけです。



こちらでも学びますっ。
スポンサーサイト

旅の道標

いつの間にか、水鳥たちもジョウビタキもツグミも…北の国へと旅立って行ったようですね。
そして今では、遠い南の国からやって来たツバメたちがにぎやかに飛び交っています。

太陽や星などを羅針盤に、眠っている間にも羽を休めることなく広い大地や大海原を越える旅…
その長い道程や旅の日々を思うと、この小さな体の鳥たちに畏敬の念を覚えます。こんな旅を毎年繰り返しているなんて、これはもう驚異です。

そんな鳥たちの姿を目に浮かべながら、口ずさんでいます。

フォークスクールの先生、八木たかしさんが補詩・補曲してくださいました。


「旅の道標」

No.319(2017/04/02) 
詩/曲:本田ゆみこ  補詩/補曲:八木たかし
Key=F(Cap5=C)

鳥たちが南の島へ 飛び立って
鳥たちが北の大地から やってくるように

冬が来る前に 旅に出よう
流れる星は 流される雲は
夢の中でも 旅の道標

春が来る前に 花を植えよう
好きな夕陽の 色に咲く頃
も一度笑顔が 戻りますように

風がなくしたものを  さがしてる
眠れない子どもたちを 星が見てる

夏が来る前に 手紙を書こう
光の窓辺で 旅するあなたに
赤い押し花 一輪添えて

秋が来る前に 家(うち)に帰ろう
きらめく海も ざわめく木々も
耳をすませば 唄う愛の唄

鳥たちが南の島へ 飛び立って
鳥たちが北の大地から やってくるように

冬が来る前に 旅に出よう
あふれる願いは 月の光は
夢(闇)の中でも 旅の道標


今日も今も…
たとえ闇の中でも…
生きていく道標をそっと静かに教えてくれる…

そんな唄にしてくださった八木さんに感謝です。


昨日のライブ「八木たかし Live@Home 92/何にもない空⑦」より。


私も1曲。
「沈む夕陽と」(詩:安部 桜子 補詩/曲:八木たかし)

でした。

ミズナラ

こんなに小さかった木の芽が



伸びてきました。


明るい朝の光が気持ちよさそうです。


…どうやら、小鳥が

ここでひと休みしていったよう。。。♪

満開♪

並んだレタスの間で小さな白い花が満開♪



ハコベです☘

レタスの淡いみどり色ともお似合いで、抜こうか抜くまいか…と迷います(^^;;

黙らない。

今日のしんぶんです。



「立憲主義を未来へつなぐ大学人の会 くまもと」が設立されたそうです。

「大学人として発信し続けよう」と、次のことを目標にしています。

*立憲主義と個人の尊厳の確立
*憲法改悪阻止と国民主権の発展
*軍事によらない平和の探求
*安全保障関連法の廃止
*自由な教育と研究の保障


この熊本で学生時代を過ごしました。
ここで教えていただいたことが、生きていく土台になっています。

「黙らない」

今、また、この言葉が背中を押してくれます。

私も、がんばって、黙らないでいよう、と思いました。