VAN VAN LIVE 403♪ / 雨にも負けず

昨夜は、音楽舘での第③水曜日定例 飛び入り歓迎ライブ
VAN VAN LIVE 403♪ でした。
今回のテーマは「雨にも負けず」

出演者は12組でした。

若い方たちの出演もあって、平均年齢がぐっと?下がってましたかね(笑)

500miles♪
「やっぱり若い人が唄うといいねぇ〜」の声…。
トーンを抑え気味のさわやかさがいい〜感じでした♪
日本語版を私はこの時初めて聴いたのでしたが…忌野清志郎さんの訳なんですね^ ^

懐かしい唄たちに青春時代を思い描き…
長渕剛と中島みゆきの唄に心つかまれ、励まされ…
オリジナル曲にその人ならではの味わいを新たに発見したり、しみじみと味わったり…
6月の岡山大空襲を思いながら聴くこともできました。

予想のつかない様々な唄を聴くことができるのもVANVAN LIVEの楽しいところです。

あ…私はというと…
またもや出遅れて1曲しか唄えませんでしたが…
しかし、なんとなんと、リクエストをいただきまして…!
こんなことは2度とないかもしれぬ…と、リクエストのオリジナル曲「冬が来る前に」を一生懸命唄わせていただきました(^^)♪

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「咲く」

ホタルブクロの花がら摘みが日課の今日この頃です。

次から次に花を咲かせてくれるんだけど、萎れるのも早いみたいで…
うっかりするとちょっと悲しい姿になるものだから、気がついたらプチプチと…。

でも、茶色くなった花がらを摘みながら、何だか少し申し訳ないような気もして、目立たないところのいくつかは摘まずに残すこともあったんです…。

すると、本日6月22日のむのさんが、

咲き誇る形より、散り落ちた姿に花を感じていとしい。
散ることで、もう明日を鼓動させている。
それが咲くではないか。

…と。(「むのたけじ 99歳一日一言」)

花を見る目が変わった!ような気がした朝でした。

Live@Home 93/おやじの唄

昨日は、
音楽舘での偶数月第3日曜日定例ライブ
「八木たかしLive@Home 93/おやじの唄⑦」でした。

偶数月第3日曜日…だから、6月はいつも「父の日」ですね。
ライブ直前に娘さんがご家族でご来舘♪
プレゼントは、おしゃれでカッコいいブレスレットでした。八木さんにとてもよく似合っていました^ ^

昨日18日は、阪口和世さんの月命日でもありました。

去る2月のLive@Homeでは、ゲストとして、ご夫婦でお元気に唄われていたのですが…


(2月のライブの様子はこちらに▽)
http://mikopon559.blog.fc2.com/blog-entry-91.html

あまりに突然のお別れでした。

私は3度ほどしかお話ししたことはなくて、これからもっともっとお話しできるのを楽しみにしていたのですが…
でも、私の胸の中でも、和世さんは生き続けてくださっていて、これからもずっと一緒に生きていけることがうれしいです。



今回、ステージには八木さんと大森さんのおふたり。
時に空の方を見上げながら、客席の私たちも一緒に「空」(詩:永口和世 補詩/曲:八木たかし)を唄いました。


そして、
ライブの最後は八木さんの新曲をみんなで♪

「お別れ会」での真治(夫)さんの言葉と、そこに引用されていた和世さんの最後の詩をもとに創られた唄です。

「あなたとなら」
原詩/阪口真治・和世 補詩/曲:八木たかし

心のままに 自由なままに 
生きたあなたは 今も眩しく
出会いはいつも 互いの光 
思いを唄に 創る喜び

あなたとなら 優しくなれる 
あなたとなら 強くなれる

生活の中の 細やかな幸せ
唄う二人の 細やかな足跡
唄い続けた 笑顔の中に 
人と人の和 見つけたよ

あなたとなら 優しくなれる 
あなたとなら 強くなれる

涙のかけら 拾い集めたら 
青空映して 明日が微笑んだ
あなたと出会い あなたと唄い
あなたと生きた 日々にありがとう

あなたとなら 優しくなれる 
あなたとなら 強くなれる

あなたとなら 優しくなれる 
あなたとなら 強くなれる

あなたとなら 優しくなれる 
あなたとなら 強くなれる


ステージのライトが消えても…
まだなお余韻がやさしく響き続けていました…♪

「共謀罪」成立の日に

「共謀罪」が強行採決され、成立した今日、
先日手元に届いたこの本を読み始めました。


「凜とした小国」伊藤千尋著

「いま、小国が輝いている」そうです。

大国に従い、大国をめざしてきた戦後の日本は、経済的な「豊かさ」の陰で、今、深刻な矛盾にあえぎ、脅えているかのよう…。

憲法も民主主義も壊しながら次々と強行採決していくアベ政権の姿は、国民に恐ろしい牙を剥いているようでもあり、同時にひどく脅えているようにも見えてきます。

そんな日本の姿とは対照的に、世界には、「世界に通じる価値観を持ち、胸を張って独自の国づくりをする凜とした小さな国がいくつもある」のだそう。 …oh〜!
その中から4つの国が紹介されているのがこの本です。

ところで、先週の「世界ふしぎ発見!」で紹介されていたのはブータンでした。
国民総幸福度の理念を憲法に掲げ、国を挙げて国民を幸福にすることに取り組んでいる国としてよく知られていますね。

私はこの番組を見ながら、よその国のことながらとてもうれしくなって、私の気持ちまでしあわせになって…
国が国民のしあわせのためにある、ということは、こんなにも気持ちのいいものなのか!と、一大発見をしたかのように、しみじみと実感していたのでした。

だから、おそらくこのブータンのような、小さいけれど輝いている国々のことが書いてあるこの本にも興味津々。

本を開くと、まず最初に紹介されているのはコスタリカでした。

おはよう、さようなら、など日々のあいさつのさいに「プーラ・ビーダ」と声をかけあう国がある。スペイン語で「純粋な人生」あるいは「清らかな生き方」という意味だ。…

う〜ん、しょっぱなの1行めからうれしいknockout!(笑)
今の濁りきった日本の政治を毎日顎がはずれる思いで見ているからなおさらです。

で、次のページには…

教育の柱は人権と対話だ。小学校で最初に教わるのは「だれもが愛される権利を持っている」という言葉である。もし自分が国や社会から愛されていないと思えば憲法違反で訴えることができると、6歳で習う。…

でまた次のページには…

空港の壁にポスターが貼ってある。滝が落ちる緑豊かな森と嘴が大きい色鮮やかな鳥の絵に「世界で一番幸せな国、コスタリカへようこそ」と書いてある。…

まだ読み始めたばかりですが、この国に住む人々の歓びや誇りがビンビンと伝わってくるようです。

私が住むこの国も、歓びや誇りを感じられる、そんな国だったら、どれほど気持ちよくしあわせな人生を送れることだろう〜〜…!
貧しさや不安や政権への怒りや失望やらを日常のように感じさせられる国ではなくて。

私の知らなかった「凜とした小国」の姿…あと、キューバ、ウズベキスタン、ミャンマーと続きます…に出会いながら、これからのこの国のことを考えてみたいと思っています。

…とつらつら書きながら、ずっと私の頭の中にあるものが…

「日本国憲法」です。

この「日本国憲法」をちゃんと守った政治をすれば、きっと、世界のどの国にも負けない、正真正銘の「世界で一番幸せな国」になれるはず…ですよね?

まだこの国には、こんな宝物が輝いていることに希望を持ちながら…
さ、続きを楽しみに読むことにします♪

お知らせです♪

*映画「この世界の片隅に」*
が、この土曜日(6/17)に玉野市で上映されます。

話題の映画なので、
「見逃していた〜」or「もう一度観たい!」
という方がおられましたら…と思いまして…^ ^

SNSで一気に評判が広がり、日本アカデミー最優秀アニメ作品賞にも輝いた作品です。




上映を企画したのは、玉野・灘崎子ども劇場です。

上映まで1週間を切りましたが、チケットは順調に売れている模様。。。
相変わらずの人気ですね。
チケットも割安でお得なんです♪

この度、その取り組みが山陽新聞にも…玉野圏版とはいえ^ ^…大きく掲載されました。



スタッフの皆さんが平和への熱い思いで取り組んでいます。

よろしければこの機会に、ご家族、お友だちとご一緒にいかがでしょうか?

チケット持ってます^ ^

その節はお声をかけていただけると幸いです。