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生き物の…

話題の本のようで、図書館に予約していたものがようやく手元に届いて、読みました。

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生き物の死にざま、
死を迎えるまでの生きざまは、
さまざまでした。

まさに、壮絶で、荘厳。

辿れば同じ祖先に行き着く
同じ生き物として…
厳粛な気持ちになります。


全く偶然ですが、
このような本も借りていました ^ ^

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今度は「人」ですね。

これから読みます。

あ、明日が返却期限!
ヤバいです😅

笑い倒す

国会が大変なことになっています。
「政治なんて所詮こんなもの…」
なんて言っている場合ではないレベル。

このままでは、そのうちにこれ以上の大変な何かが我々の身の上に降りかかって来るのでは…と、本気で心配になってきました。

今、この本を読んでいます。

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一刻も早く倒すことができるよう、
笑いに笑って、

ついでに免疫力もアップ⤴︎です😀👍✨


4回めは学習会

昨日は2月9日。
毎月9日は、わが町の「9条の会」による月に1度の「行動の日」。

外に出て見上げれば、この日も澄み切った青空がいっぱいに広がっていました。

…でも、寒いので、
今回はスタンディングはお休みして、暖かい部屋での憲法学習会です。

敗戦時、16歳だったという、元教師の方がお話をしてくださいました。

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(手書きで準備された詳しいレジュメ)

人生で最も多感な時期である10代に敗戦を体験したその時の心境からお話は始まりました。

続いて、男女平等を定めた第24条を憲法に盛り込むことに情熱を注ぎ実現させたベアテ・シロタ・ゴードンさんと、
「押しつけ憲法論」が声高に主張される中、「五日市憲法草案」をはじめとする民間の憲法草案に深い感銘を受けたとの談話(2013)を残している美智子上皇后、
この2人の女性についてのお話、

そして「押し付け憲法論」への反論が語られていきました。

「(占領軍の)25人の委員が、全くの素人が選ばれて、たったの8日間でつくられた」(アベ首相・2013)
などという主張に対する明確な反論の一つは、

GHQ案は「憲法研究会」(鈴木安蔵ら)の「憲法草案要綱」をもとに作られた、ということです。

「憲法草案要綱」は、明治前期に全国各地で100以上も作られたという民間の憲法草案や、世界各国の憲法も参考に、自由と平等を求める人々の熱い思いが込められたものでした。

逆に、戦争の推進力となった「大日本帝国憲法」は、そのような明治前期の国民の憲法論議を弾圧・排除してつくられたものだった…

お話を聞きながら、長い歴史の中で人々が願い、闘いとってきた叡智の結晶が「日本国憲法」なのだと、改めて熱く胸に刻むことができました。

会のはじめには、司会の方がギターを手に「あの日の授業」を唄ってくださいました。

(「あの日の授業」を再び。)
http://mikopon559.blog.fc2.com/blog-entry-583.html

そして、その朗読の部分を私がさせていただくことになって…

今度は私がその時の先生になったつもりで、机を囲んで座っている参加者の皆さんを中学1年生の子どもたちだと想像しながら(失礼!)、「熱っぽ」い気持ちを精一杯込めて、精一杯大きな声で(私なりに)朗読しました。

当時の教科書「新しい憲法のはなし」から引用された一文は、武器にまみれた今の日本や世界を思うと宝物のように輝いていて、読みながら感動を覚えます。

こんな機会を与えていただいたことに感謝…です。

ただ…十分にチェックをして気をつけていた(はずの!)九州訛りはバレバレだったようで、帰り際に、
「それがいいのよ〜」
「訛りは抜けない、抜けない」
と言っていただいたお言葉には、大笑い!
でした〜🤣

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「あの日の授業」を再び。

「あの日の授業〜新しい憲法のはなし〜」
という唄を知りました。
詞 : 笠木透 曲 : 安川誠 (1992)

任期中の「改憲」をこの国の首相が明言する今だから、
大きな声で唄い、読み、「あの日の授業」を再現しながら大きく広がってほしい思いです。

https://m.youtube.com/watch?v=_lV7fhgIguU

「あの日の授業」で先生が「大きな声で」「読んでくださった」のは、
「新しい憲法のはなし」
という教科書です。

日本国憲法が施行された1947年に文部省が発行し、全国の中学校1年生がこの教科書で学びました。

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しかし、1950年の朝鮮戦争を期に日本の再軍備が始められると「副読本」に格下げされ、1951年以降使われなくなりました。

私が中学校2年生の時、この教科書を読んでくださった先生がおられました。

私が所属していた速記クラブの先生で、先生が大きな声で読み上げるこの教科書の内容を私たちが速記で書き留める、ということをしました。

だから、この唄で朗読されているものにも聞き覚えがあります。

当時の私は、先生の声を聞きながら、
ふむふむ、そっかそっか、
この国はもう2度と戦争はしない、武器も持たない平和な国なんだな…
と、すっかり安心していたものでした。
現実も知らずに…。

1976年のことです。
この時、先生は、この憲法9条があるにもかかわらず、悲しい戦争の教訓をたちまち投げ捨てて軍備拡大へと向かい続ける現実を見据えながら、私たちに大切なことを伝えようとされていたのだと…

この唄を聴いて、私が体験した「あの日の授業」を思い、しみじみとわかった気がしています。


サクランボ

今年も一足先に花を咲かせました🌸

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1ヶ月ほど前に剪定して水に挿しておいたサクランボ🍒の枝です。

庭のつぼみは…

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まだ寒さに身を縮めながら、あたたかい春を待っています。


初鳴き

いま、コジュケイが鳴いたよ😀

チョットコ〜イ、チョットコ〜イ♫ 初観測🌸

そろそろウグイスも?

そういえば、昨夜ツバメがやって来た夢を見ました。
さすがに気が早い😅

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ここで、一句。

コジュケイの 初鳴き響いて 父 卒寿

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Leo

22:30頃、
私の ‘星空観察場所’ から真正面に見える星々は、
「しし座 Leo」と判明しました。

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きらめく小さな星々とともに夜空を駆け昇る
巨大な獅子の姿が浮かびます。

今夜も、しばし…
数分?…
(冷えるので😅)
Leoさんに語りかけてみようかな。

何かこたえてくれるでしょうか?


ベテルギウス

このところずっと夜空にかかっていた雲がようやく消えて、
やっと星空が見えました。

昨夜、休む前にベランダに出て見た東の空の星々です。

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’20.1.29.22:30ごろ。

北斗七星が、左方の街明かりに負けないくらい、くっきりと輝いてきました。

一方、前面に雄大な姿で輝いていたオリオン座は南の頭上にまで移動して、もう少しで我が家の屋根に隠れてしまいそう。

身を乗り出して眺めます。

「冬の大三角形」と言われるのは、
ベテルギウスBetelgeuseとシリウスSiriusとプロキオンProcyonを線で結んだ形。

これかな?と、だんだんわかるようになってきました。

…と、昨夜眺めた大三角形の余韻がまだ残る中、
今朝つけていたTVのニュースから、その一つの星、ベテルギウスの話題が流れてきました。

とても明るい1等星だったこの星が、去年の秋ごろから急速に暗くなりはじめ、
今月下旬には明るさが3分の1程度の2等星に相当する明るさになり、
過去50年で最も暗くなったのだとか。

去年の秋から?急速に?
えぇーっ!ちっとも気づかなかった〜😅

これは、ベテルギウスが「変光星」という、明るさが変化する星だから。

いずれまた明るく輝くとする見方と、
「超新星爆発」という巨大な爆発を起こす前兆ではないか、とする専門家もいて、今、注目の星のようです。

しっかり観察してみます👍
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200130/amp/k10012264801000.html%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAZ7DnOvazLbJ0AE%253D

あら?
でも〜私の観察場所&時間からはもう屋根に隠れて見えなくなっちゃう??!🤣

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今朝6:30ごろの空です。
夜明けも少しずつ早くなってきました。

小さき者の幸せ

映画「家族を想うとき Sorry We Missed You」
監督 : ケン・ローチ 脚本 : ポール・ラヴァティ
を観ました。@シネマ・クレール

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「家族を守るはずの仕事が、家族を引き裂いてゆく」
「いったい何と闘えば、家族を幸せにできるの?」

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映画で描かれるこの辛い現実の姿が、日本の家族の姿にも重なります…。

昨日の朝刊には、
“想像を絶する経済格差”の記事。

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昨日の夜のニュースでは、経団連の「経営労働政策特別委員会報告」についての報道で、「雇用の柔軟化・多様化」、より一層の成果重視などが強調されていました。
働く環境がますます厳しさを増していくことを思うと胃が痛くなりそうです。

そして、今日の朝刊には、
米大手広報会社エデルマン発表の28国・地域世論調査の記事。

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人々が懸命に働きながら望んでいるのは、きっと、ほんの小さな存在である私の、家族の、小さなしあわせ。

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「小さき者の幸せが守られる経済へ」
浜矩子さんの声に耳を傾けたいと思います。



読書会さまさま。

一昨日は、読書会でした。
今回から、また新しい本に挑戦です。

「日本の支配者」佐々木憲昭著 新日本出版社

本を開いてみると、想定外の横書きで、
数字やグラフも豊富…。

シマッタ…!難しい経済の本なの??
と一瞬ひるみましたが、
読んでみればとてもわかりやすく、佐々木憲昭さんの読者へのやさしい心配りが伝わってくるようでした。

まず、第1章を読みました。

そういえば、日頃見聞きしているものの私の中ではぼんやりしていた「財界」の姿が明確に見えてきました。

日本経済団体連合会(経団連)、
経済同友会(同友会)、
日本商工会議所(日商)
が、「財界三団体」と言われている団体。

財界の役割は、
「相互の利害を横断的に調整し『総資本の総意』をまとめて政治に働きかけ、自分たちの支配を安定させる」こと。

「政治権力をも利用しながら巨大企業全体の支配を安定させ最大限の利益を手にするために活動している」

経団連は、1952年に「防衛生産委員会を立ち上げ、莫大な朝鮮特需によって軍需産業を復活させてい」て、「創立当初から戦争推進体制と密接な関係をもってい」る。



今、財界が、安倍政権とともに軍需産業による利益拡大の道を歩んでいることを危惧しています。

企業が利益を追求するのは当たり前のことですが、戦争という人の命を犠牲にする行為によって利益を得ることが許されていいはずはありません。

その過ちは、すでに大き過ぎる犠牲と共に経験し、歴史の教訓となっているはずです。

次回は、
「第2章 財界はなぜつくられどう変わったか」の予定🌱

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歴史をさかのぼり、今日までの経過をたどる内容のようです。

全6章、303ページからなる1冊。
読了めざしてがんばりますっ。

て、ひとりではきっと、ムリ😅
読書会さまさま、です。

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昨日の衝動買い😊


プロフィール

mikopon559

Author:mikopon559
大きな木が好きです。

その木の下で
おひるねをして
いい夢 見れたら
最高かも・・・

そんなことに あこがれながら
今日も
とぼとぼ 歩きます。

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