第2の人生

ほだ木に、きのこの菌を打ち込みました。



「駒打ち」って言うんですね。
コンコンコン…♪ と、楽しい作業でありました^ ^

このほだ木…わが家の庭でいちばん「大きな木」だったミズナラの木なんです。



玄関のドアを開けるといつもそこにいて、毎日をともに過ごした木。



思い出もいっぱい…。

しかしながら、日当たりも悪く狭いわが庭では、この大きさで元気に生きていくには無理があるようで…2ヶ月ほど前に泣く泣く伐ることとなったのでした。




でも、「ほだ木」として第2の人生を歩む太い幹たち♪



来年の秋…というとかなり待ち遠しいですが、きのこがにょき♪っと顔をだすその日まで、楽しみは続きます。


切り株のそばでは、この木が落としたどんぐりが殻を割り、地面に根を伸ばしていました。



そして、幹には小さな小さな芽…。



幼かった息子が拾ってきて植えた一粒のどんぐりは、かたちを変えながら、まだまだこの庭でともに生き続けてくれそうです♪


そうそう、
きのこ…って、てっきりシイタケかと思いきや…!



ちょっと趣向を変えてみたようで…(笑)
初体験です^ ^

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正念場

「一強」って言うと、いかにも強そうだけど…
嘘と隠ぺいを重ねることでしか政権を維持することができなさそうな安倍政権って、ホントは弱いんじゃね?
と、この間の騒動を見ていると、つくづくそう思えてきます。

だいたい、今まで「強行採決」の手ばかり使ってきたのも、真っ当に議論をしていたら「負け」ちゃうから、ですよね?

あのガンジーさんの言葉がよみがえってきました。

「勝つのは いつも真実と愛だ。」

先日、BSテレビで観た映画「ガンジー」の中で語っていました。

私は
絶望に陥った時 人類の歴史を思う
勝つのは いつも真実と愛だ
暴君や 殺りく者は
一時は 無敵に見えても
結局 滅びてしまう
そのことを忘れてはならん



しかし、そんな自らの弱さを安倍政権も重々承知しているようで…
だから、滅ぼされる前に…と、騒動を横目に、今ここでの成立に執念を燃やしているのが「共謀罪」と「改憲」(中でも「緊急事態条項」)。

彼らには勝ち目のない「真実と愛」を、法の縛りで完全に押さえ込もうというわけですね。

4月中にも審議入りを狙う「共謀罪」。


16日、審議入りした衆院憲法審査会。緊急事態時の国会議員の任期延長を重視。


「共謀罪」でものが言えない監視社会をつくり、「緊急事態条項」で「政権を自由に延命」できるようにする…。

すると、完ぺき「独裁国家」の誕生。

今がまさに、正念場です。
「真実と愛」の力が、この国で試されているのだと思います。

憲法草案のはなし

昨日、この本を開いてみました。



「あたらしい 憲法草案のはなし」

この本を書いたのはこの草案をつくった人(自民党の人)ではありませんが、「できるだけ草案をつくった人々の気持ちによりそい、そこに込められた理念や内容を伝えたい」と、「起草者の身になって考え」て書かれた本のようです。(笑)

草案の内容をあらわすイラストもなかなかわかりやすい♪








フムフム…

などと感心している場合ではないのでした^^;
内容はといえば、まさにイラストのごとく、まるで暗黒政治の戦前に戻ったかのような驚くべきもの…!

なので、この本が出版された去年の夏頃には、この自民党改憲草案の中身をみんなが知ることになれば「とんでもない!」と大騒ぎになるだろう、と思っていました。

だけど…
よくよくこの草案を読んでいるうちに…
そして、このところの社会の急速な変わり様を見るうちに…
これって、戦前どころかまさに「今」…!?
と思えてきてしまいました。

「憲法を現実に合わせる」という自民党の主張がやけにリアルに響いてきます。

これはまさに現実、もしくは政府が今、現在進行形で強力に押し進めている国づくりの姿。

で、昨夜そんな話をしていたら、
「仕方ない…」って言ってることが憲法に書かれるんだね…
と娘。

そ、そうかもしれない。

生活のためには仕方ない…
生き残るためには仕方ない…

そうして結構理不尽なことでさえ多くの人が我慢して受け入れてきた営みの上に今のこの社会があって、その社会の現実に憲法を合わせる…

ってことは、もしや意外と少なくない人たちがこの改憲草案をも「仕方ない」と受け入れてしまう?こともあり得る??のでしょうか???

でも、そうすると、理不尽でも「仕方ない」と受け入れてきたこの現実の社会の仕組みが「憲法」という最高法規となって、それに反する言動は罪になる…!?

ちょ、ちょっと混乱してきました。

さらに、この本の最後の方にはこう書いてあります。

「憲法を変えるということは、国のかたちを変えることです。そうして一度、国のかたちが変わったら、もとにもどすのは困難です。憲法は変えやすくなるのだから、いやならまた変えればよいと思うかもしれません。それはまったくまちがいです。
この草案がほんとうの憲法になったら、いろいろな人の意見をきいて、なにがよいかを国民みんなできめるという政治のやりかたではなくなるからです。国民主権は縮小され、基本的人権は制限され、情報は統制されますので、政府に反対する意見は日本から消え、国民は政府によろこんでしたがうほかなくなるでしょう。…」

共謀罪&改憲に意欲を燃やす安倍政権です。
2度と引き返せなくなる前に、もっとよく考えてみようと思います。

庭の恵み

今年も庭で、掘り上げてくれました。
山芋♪



もともと粘土質の土地なので、掘り上げるのには苦労するらしい…。
思えば、寒い冬に、義父と夫と汗をかきかき掘ってくれていたものでした。
母もまだ丈夫で、九州からここまで出てくる元気があった頃。

でも、まぁ、苦労はしても、穴を掘るのはどうも好きっぽい(笑)

まずは、バター&醤油焼きにして、美味しいおつまみとなりました^ ^
ありがたや〜♪


そんな山芋の土を落とし、洗って置いたその日の新聞に…



何気に小さく、政府広報が載っていた。

胸がざわっとした…。

原発事故の責任もとらず、被災者にも冷たい政府に言われたくもないし、「1億総国民」として束ねられたくもない。

日常の暮らしにあまりにも相容れない政府の姿をこの広報に見た…そんな気がしました。

International Women's Day ♪

今日は、ささやかながら花束を買って、
1つは、日頃お世話になっているあこがれの女性のもとへ届け(*^^)
もう1つは、部屋に飾りました♪

背景は、イタリアの路地裏。



3月8日だもんね。


(イラストはamatsubameさんのブログより拝借)
http://amatsubame.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

夜になって帰宅した娘は、駅の花屋さんで買って来たというミモザの花束を抱えていて…



おかげで、なかなかそれっぽくなりました^ ^


今年も男性から花束が届くことはありませんでしたが…(笑)

飾られた花に気づいてくれたわが家の男性たちに、かすかな望みを託しておこっかな〜♪

今の世の中…男性の皆さんの生きづらさにもまた、思いを寄せてみたりしながら…。