よあけ

今日の夜明け

4:59


5:02


5:05 星ひとつ


5:27


5:33 雁行


5:42 足跡 カニ&イヌ


6:10


6:21


6:23


@ 宮崎
スポンサーサイト

なすびさん

庭採れなすびさん。

収穫したばかりのなすびの
すらりとした形と
ぴかぴかと光る色の美しさに見とれました。

たまらなくなって、
深夜
愉しいひとときをともに。。。

で、夜が明けて 記念撮影 ^ ^

落し物

火曜日のこと

歩いていた街の歩道に 台風のあとの落し物…。


小鳥の巣ですね。
強い風に吹き飛ばされて、壊れもしないで、そのまま着地したのでしょうか…?


見上げると、大きな街路樹。

日本だねぇ〜。

「日本だねぇ〜」
と、その人は言いました。

先週末、我が家に来られたお客さんで、日本からドイツに移り住んで20年以上になる女性。
みんなで夕食を囲みながら、話題が息子の遅い帰宅時間に及んだ時のことです。

で、聞きました、聞きました。生で、この耳で!(笑)

彼女のイタリア人のパートナーさんは、在宅で仕事をしている時も、18時になるとキッパリやめて、あとはプライベートな時間を自由に楽しんで過ごすのだそうです。
プライベートな時間を犠牲にすることは決してない!
仕事とプライベートをきっちりと分けているんですね。
フランスでも18時には帰宅。仕事を終えたら仕事の話は一切しない、と本で読んだことがありますが、まさにその通りのようでした。

夏の休暇は、子どもたちが3ヶ月、大人が1ヶ月。
休暇の時期は、地域ごとにちがっていて、しかも毎年変わるとか。高速道路の渋滞対策だと言っていました。よその国と道路が繋がっているから、国内だけの問題ではないのだそうです…!そっか〜。

それから、
お店の閉店時間は、そこで働いている人たちが帰る時間。だから、お客は閉店時間の前にさっさと出なくてはいけない…。

「過労死」という言葉がないはずだなぁ…。

ヨーロッパと日本と、働く時間や働き方、余暇への意識、考え方がずいぶんちがうことをテレビなどで見たりして、ほんとかな〜うらやましいなぁ〜と思っていましたが、この度、じかに話を聞いたので、もう疑いようがありません(笑)

どうしてこんなにちがうのか?

最近たまたま読んだ記事の中では、1850年に世界的に始まる働く人々の生活を守る「社会的ルール」の発展、それが日本に影響を与えることなく過ぎて、立ち遅れてしまっていることが書かれていました。
たとえば、戦後にいたっても、8時間労働を定めた労働基準法は制定されたものの、「8時間労働」は看板だけで、残業賃金さえ払えば、実質労働時間はいくら長くてもかまわないという中身のものだった…。

過労死のニュースが後を絶たず、ブラック企業が横行する日本…。
最近では「残業代ゼロ法案」をめぐって連合があたふたしていました。…ふぅ〜…。
せめて、「労働基準法」をしっかりと守り、守らせる社会になってほしいものです。


お店では、レジ袋を減らすために、そのお店専用のマイバッグが売られているそうで、この袋におみやげを入れて持って来てくれました。
取り出したるは、ビールに合うおつまみ♪でした ^ ^


プラマイゼロ♪

息子の職場の体制が変わったそうで、1時間早く…6:30に家を出る夫よりもまだ早く出かけることになって…
ひぇ〜!さらに早起きか〜〜😱
とショックだったけど、

その分ちょっと時間ができて、
いよいよ雑草で覆われてきた庭の草取りが
朝日もまだ当たらない
目覚める前の涼しさの中でできるようになりました♪

人生、やはり、「プラマイゼロ」だな…^ ^

もち…帰りも遅い息子が、休息と睡眠を十分にとれる毎日を送ることが1番の願いなのですが…。



まだおやすみ中のてんとう虫♪