「本音」の力?

やさしく笑っていたいのになぁ…
不安や怒りの言葉を口にすることがこの胸に辛く…悲しくて、ほんとのところ、どうしたらいいのかわからなくなったりもして、悶々としがちだった今日この頃ですが…。

昨日の朝のこと、
友人たちがSNSで
「悶々としてばかりで…」
「そりゃ私だ」
などなどと、やりとりしているのを発見♪

え?おんなじなのかな?^ ^

で、私もコメント打ちました。
「こんな厳しい時だから、本音でおしゃべりしたい気分…です」

すぐさま気持ちを受け止めてくれて、
「おしゃべり会しましょ♪」
ってなったけど、

短いやりとりただそれだけでも何だか元気が湧いてきた、ほっこりうれしい朝でした。

衆議院本会議で「共謀罪」が可決された日のことです。



朝の窓辺で。ぐみちゃん♪
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本日の学び…「テロ」とは。

今日も、「顎が外れること」てんこ盛りです。。

ひとつは、これ。

「(朝日新聞は)言論テロといっていいんじゃないか。およそ『報道』ではないし、狂ってる。」という投稿に、安倍首相が「いいね!」と同意した…❗️

外れた顎をもとに戻しながら学んだのは…

─つまり、「テロ」か否かの判断は、こうして「自分の一存」で決められるということ…
安倍首相にとって「テロ」とは、すなわち「自分にとって都合の悪いもの」。

「テロを取り締まる」という「共謀罪」を成立させてしまったら…

安倍「独裁国家」の完成です。今国会をもって。

…という峻厳たる現実。


「組織的犯罪集団」の定義の曖昧さはこれまでにも繰り返し指摘されてきましたね…。
そして、18日には、ついに国連からも「深刻な懸念」が表明されました。

怖いです…。

衆議院本会議での採決、目に焼きつけます。

***
(記事抜粋)
…そして、今回の安倍首相による「朝日新聞は言論テロ」認定。これでもう共謀罪の本質は白日の下に晒されただろう。安倍首相にとって「テロ」とは、すなわち「自分にとって都合の悪いもの」でしかないのだ。
 共謀罪が施行されれば、朝日新聞はもちろん、本サイトももれなく「組織的犯罪集団」として摘発を受けるだろう。さらに、双眼鏡や地図など持っておらずとも、政権を批判する一般市民もテロリストとして逮捕され、この国からは言論の自由、表現の自由は一切、姿を消す。言論弾圧とそれに追随した萎縮の果てに待っているのは、お手盛りの報道だけが流れ、市民が監視しあう社会だ。つまり、完全な独裁体制の出来上がりである。
 今回の安倍首相の「言論テロ」認定問題は、いかにこの国が瀬戸際に立たされているかを示している。この露骨な「宣戦布告」に、とくに報道機関は黙っていてはいけないはずだ。

http://lite-ra.com/i/2017/05/post-3178-entry.html


名も無き…あるでしょうけど知らない^^;…草花に心を和ませてもらいます。。。♪

カモミール

自然生えのカモミールです。



少し前に軒下に吊るしておいたものが程よく乾燥しているようだったので、


その花を摘んで、


お茶にしてみました。

初めてでしたが、いい香りで、とても美味でした。

自家製カモミールティー♪
やればできるものですね(^^)v

また、軒下に吊るしておこうと思います。

コケました。

金曜日の夜こと、
観終えたお芝居の感想をあーだこーだと娘と話しながら歩いていたら、暗〜い駐車場の縁石に全く気づかずに、つまずいて、バタン!とコケてしまいました。ほぼ直立の姿勢で…!(笑)
手はついたものの支えきれなかったようで…
まさに漫画みたいな、あんな感じです^ ^

手のひらと顔をすりむいて、痛くて、泣きたいほどなんだけど、コケていく瞬間の感覚と、頰に感じた冷たいアスファルトの生まれて初めての感触を思うとおかしくて、笑えてくるのでした。


家路をたどる夜道で、往きかう車を見ながら…
みんな家に帰っているところかなぁ…
と助手席の娘。
う〜ん…そうやねぇ〜…
とこたえて、想像することしばし…。

仕事の帰り?早く家に帰り着きたいよね〜…
どんな1日だったんだろう?
家でなかったら?
どこに向かって、何を思いながら運転してるんだろうな…
その人の人生は??
などと、流れ行く車の中のその人その人にぼんやりと思いを馳せてみたりして…。


あ、でもまさか、車に乗り込む直前の思いがけないハプニングで、手のひらと顔面に血を赤く滲ませながらイタイよ〜〜と半泣き顔で運手しているような…そんな人は、流れ行く車多しと言えども、まずいなかっただろうな…(笑)


庭採れいちご。今日はひとり1と1/4個ずつ。

「共謀罪」強行採決

「現代版治安維持法」と言われる「共謀罪」。
内心を取り締まる、その本質が同じだからです。

1925年、「治安維持法」が成立した時の新聞記事です。


無理やりに 質問全部終了
(朝日新聞 1925年3月7日)


世論の反対に背いて 治安維持法可決さる
必死の反対も虚しく
(朝日新聞 1925年3月8日)


昨日(5/19)の衆議院法務委での強行採決は、まるで今から92年前とまさに同じ光景が現実に蘇ったかのようでした。

「治安維持法」が成立したあと、この国の歴史は、国に逆らう内心を徹底的に取り締まりながら悲惨な戦争へと突き進んで行ったのでした。

そのことを現代の私たちは知っています。

アベ政権は、あくまで今国会で成立させる方針です。

成立させたらどうなるのかは、歴史が教えてくれています。

今ここで成立させないためにはどうしたらいいのか、
私にできることは何なのか、
毎日毎日考える日々ですが……

やっぱり、一人ひとりが声をあげ、「反対」の世論を大きくするしかないのだと思います。

昨日は、国会前で大抗議行動が行われました。



萎縮している場合ではありません。
私も岡山で、たくさんの市民の皆さんとともに声をあげよう!と思いますっ。



ひとりではできないけれど、1,000人の人たちと一緒なら大丈夫^ ^

1,000人と言わず、もっともっとたくさんの人たちが集まるといいな…と思います。。。